treo pro 再構築 覚書

公開日: : 最終更新日:2013/12/31 未分類 ,

Pocket

treo proの再構築をしたので覚書を書いてみた。

基本的には自分用なので不親切な部分が多々あると思いますが、ご了承ください。

id:mobachikiさんの

http://mobachiki.com/wm/

などを参考にしています。

____________________

file explolerで作業。

1.KTCaptSP.armをインストール

今回はブログ用にキャプチャーするため。

2.GSFinder+W03.CABをインストール

GSFinderは必須ソフトですね。バージョンがいろいろあるみたいですが、microSDにはいっていたこれで取り合えず。

まだ日本語が表示できないため、日本語豆腐になってます。

f:id:melodymaker0930:20090511015215j:image

3.LetsJapanNo6_Treo.cabをインストール

自動で再起動

これで日本語の表示ができます

f:id:melodymaker0930:20090511015214j:image

4.ATOKPWM.cabをインストール

自動で再起動

(日本語入力のためのATOK)

5.FEPTgl.cabをインストール

英語とatokを切り替えるため

6.Ptweak.arm.cabをインストール

keybordを標準に設定。

(必要ない操作かもしれません)

7.PQzII_Treo_20080405_008c.cabをインストール

PQzIIをスタートアップに登録します。

8.Nullkb.AM4.cabをインストール

(ソフトキーボードを無効にするため)

OKで再起動

9.PQzIISetupを開いて設定をします。

f:id:melodymaker0930:20090511015212j:image

PortをNullKBに

LandをNullKBに

CTRLとALTを0xEDに。

f:id:melodymaker0930:20090511015211j:image

ProgramタブでFEPTglとKTCaptをそれぞれctrl+spaceとctrl+kに設定。

これで日本語表示、日本語入力、入力切替ができるようになりました。

PQzIIのアイコンを好きなものに設定。(QVGA用)

次は接続設定とインターネットの設定。

10.Setting→ConnectionsのConnectionsをひらく。

AdvancedタブのSelect Networks

うえのMy ISPのNewをクリック

softbankと命名。

modemタブでNewから接続設定を作成。

open.softbank.ne.jp

opensoftbank

ebMN~~~でfinish

これでopen接続できます。

次はMMSの設定

11.KillPorkPie.exeを実行

12.Treo750v_Conn_Enabler.exeを実行(不要?)

13.MortScript-4.2-PPC.cabをインストール

標準で入っているarcsoftのMMSソフトを削除するための自動スクリプトDelArcMMSを使用するため。

14.DelArcMMSを実行すると自動で再起動

15.10と同じように、MMS用の設定を作成。

mms

mailwebservice.softbank.ne.jp

qceffknar~~

16.MMSLite.1.1.303.cabをインストール

pocketoutlookのopitionのMMSを選択。

使用する接続をmmsに。

タイムアウトは60秒

MMS ゲートウェイは

sbmmmsproxy.softbank.ne.jp

UAは

Vodafone/1.0/V904SH/SHJ001 Browser/VF-NetFront/3.3 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1

↑いらなかったかも

17.MMS設定用のmortscriptを用意して、実行

Switch(Question(“MMS Liteに必要なレジストリを追加します。^NL^※先に必ずPreSetupMMSLite.exeを実行し、MMSLite.1.1.301.wm6.cabをインストールしてください。^NL^追加してよろしいですか?”, SystemPath(“ScriptName”), “YesNo”))

Case(YES)

RegWriteDword( “HKCU”, “Software\MMS Lite\Profiles\MMS”, “AllowDeliveryReport” , 1 )

RegWriteDword( “HKCU”, “Software\MMS Lite\Profiles\MMS”, “AllowReadReport” , 1 )

RegWriteDword( “HKCU”, “Software\MMS Lite\Profiles\MMS”, “AutoRetry” , 1 )

RegWriteString( “HKCU”, “Software\MMS Lite\Profiles\MMS”, “EmailAddres”, “メールアドレス” )

RegWriteDword( “HKCU”, “Software\MMS Lite\Profiles\MMS”, “ForceAutoRecv” , 1 )

RegWriteDword( “HKCU”, “Software\MMS Lite\Profiles\MMS”, “ForceConnect” , 0 )

RegWriteString( “HKCU”, “Software\MMS Lite\Profiles\MMS”, “MmsGateway”, “sbmmsproxy.softbank.ne.jp:8080″ )

RegWriteString( “HKCU”, “Software\MMS Lite\Profiles\MMS”, “MmsServer”, “http://mms/” )

RegWriteDword( “HKCU”, “Software\MMS Lite\Profiles\MMS”, “MsgDurationPeriod” , 0 )

RegWriteDword( “HKCU”, “Software\MMS Lite\Profiles\MMS”, “RequireDeliveryReport” , 0 )

RegWriteDword( “HKCU”, “Software\MMS Lite\Profiles\MMS”, “RetryCount” , 0 )

RegWriteDword( “HKCU”, “Software\MMS Lite\Profiles\MMS”, “RetryTimeout” , 60 )

RegWriteDword( “HKCU”, “Software\MMS Lite\Profile\MMS”, “SaveSent” , 1 )

RegWriteDword( “HKCU”, “Software\MMS Lite\Profiles\MMS”, “ServerPort” , 80 )

RegWriteString( “HKCU”, “Software\MMS Lite\Profiles\MMS\UserAgent”, “Default”, “904SH” )

RegWriteString( “HKCU”, “Software\MMS Lite\Profiles\MMS\UserAgent”, “904SH”, “Vodafone/1.0/V904SH/SHJ001 Browser/VF-NetFront/3.3Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1″ )

RegWriteDword( “HKCU”, “Software\MMS Lite\Profiles\MMS\Connections”, “SoftBank” , 0 )

Case(NO)

Exit

EndSwitch

Switch(Question(“レジストリに値を書き込みました。^NL^今すぐに再起動してもよろしいですか?”, SystemPath(“ScriptName”), “YesNo”))

Case(YES)

Reset

Case(NO)

Exit

EndSwitch

メールアドレス部分を自身のsoftbankのアドレスにかえ、○○.mscrとして保存し、端末で実行。

これでMMSが使えるようになります。

18.リアルQVGA化します。

TRE.arm.cabをインストール

画像

\\HKLM\Drivers\Display\GPSの

LogicalPixelsY

LogicalPixelsX

をそれぞれ10進数で96に指定。

19.ResPack96dpi.ARM.CAB をインストール

自動で再起動

20.Nomad.cabをインストール

これで、realQVGA化で消えたアイコンが元に戻ります。

f:id:melodymaker0930:20090511015210j:image

使用前

f:id:melodymaker0930:20090511015209j:image

使用後

こんなに広くなります。

ここまでで一通りの設定が完了。

ちなみにストレージの容量としては

f:id:melodymaker0930:20090511015208j:image

設定前

f:id:melodymaker0930:20090511015204j:image

設定後

こんな感じです。

関連記事

google nexusoneのLCDを発注しました。 #nexusone #androidjp

内部で液晶が割れてしまったまま放置になっていたNexusOneをそろそろ修理しようと思いまして、L

記事を読む

IMAG0219

#Lifetouc NOTEにflickWnn SIMEJIなど各種IMEをいれて比較してみた #androidjp

lifetouchにはATOKがプリインされてますが、他にもマーケットにはflickWnnとsime

記事を読む

no image

Nexusoneの画面故障の件でHTCに電話してみた。

まず、HTCから帰ってきたメールに書いてあった電話暗号に電話をしてみました。 +1-888-716

記事を読む

no image

HTC Hero ハードリセット方法

1.まず電源をオフにする。電源をオフにするには、「End Call/Powerキー」を長押しして

記事を読む

no image

アプリの殿堂

http://www.appbank.net/michelin app storeって探しにくいの

記事を読む

この動画を含む日記

人はボーカロイドを超え、そしてアンドロイドは人を知ろうとする

素晴らしすぎます。人間もまだまだいけるね。 初音ミクの消失-DEAD END-を歌ってみた@弟

記事を読む

taiko

#SH12C のデュアルカメラで遊んでみたドン! その2 太鼓の達人&QB編

先週末発売した#SH12C 他端末のデュアルカメラを使ってミッフィにしてみる遊び #androidj

記事を読む

P1050223

カップルドロイド君のmicroUSBリーダーをゲットした #androidjp

月曜日のギークバーでフォロワーさんとお会いしたのですが、そこで、こんな可愛い物をいただきました。

記事を読む

f:id:melodymaker0930:20090621234110j:image

カメラ性能チェック

せっかくなので、愛しのポッチャマを被写体に写真を撮り比べてみた。 NM706i ピントが甘い、色

記事を読む

4inch

やっぱりiPhone5は4inchディスプレイ?中国から次世代iPhoneの液晶パーツ流出 #iPhone4jp

またまた中国から、新型iPhone5のデジタイザの部品が流出。 http://www.redmond

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code class="" title="" data-url=""> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <pre class="" title="" data-url=""> <span class="" title="" data-url="">

WP-SpamFree by Pole Position Marketing

Additional comments powered byBackType

viralmedia
バイラルメディアはクソだ、とか否定してるけど、あなたには絶対に運営できないと思うよ

ここ最近、バイラルメディアに関する議論やヘイト記事をよく目にします

conoha3-thumb
3.ConoHaVPSで複数ドメインを割り当てるためにVirtual Hostsを設定する

次に、ConoHa VPSに複数のドメインを割り当てる際のVi

conoha2-thumb
2.ConoHaVPSにSFTPでとりあえずログインする方法

前回に引き続き、今回はConoHaにSFTPで接続する方法です

surface-thumb
今更Surface Pro 3ファーストインプレッション #surfaceJP #SurfacePro3

サブ用に使用していたMBAを手放したので、メインのMBP 15

highdpi-chrome
Surface Pro 3のChromeで文字がボケる問題の最新解消法 #surfaceJP

Surface Pro 3をゲットしてきました。 Core i7

→もっと見る

  • WordPressテーマ「GENSEN(TCD050)」
  • WEBデザイナーの為のWEBデザインギャラリー
PAGE TOP ↑